ガーデニング用水栓柱と立水栓/蛇口水栓洗面ボウルの専門店

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ガーデニング立水栓柱/ステンレス双口混合栓柱(ヘアライン仕上げ) ガーデニング立水栓柱/ステンレス双口混合栓柱(ヘアライン仕上げ)イメージ写真

ステンレス双口混合栓柱(ヘアライン仕上げ)/ ガーデニング゙水栓柱・立水栓

商品名:

ステンレス双口混合栓柱
(ヘアライン仕上げ)

【技術解説】
水栓柱仕上り高さ▼この水栓柱の設置後の一般的な仕上り寸法を表します。A寸法、B寸法を参考にご検討下さい。
A = 約580_
B =φ60.5_

− 設置条件・説明ー
・ GL=地面の位置(高さ)
・ 給水接続口からGLまでを
 100_と仮定します。
 (一般的な埋設深さ)
・ 左図の茶色部分は埋設範囲。
 (土に埋まった部分)
◆ 埋込み据付けタイプの水栓柱です。
  水栓柱と混合栓とホース用蛇口が一体型になっていて
  とてもお得な水栓柱です。
  水とお湯の配管が接続でき混合水栓として使用できますが、
  もちろん水だけでもご使用になれます。詳しくはこちら
  また、中段右側のホース専用蛇口には市販のホースリールが
  ワンタッチで接続できる仕様となっています。
◆ お湯の配管を接続可能な点以外は一般的な水栓柱と施工上
  特に変わった箇所はありません。
◆ 内部パイプには銅管(メッキ加工)が使用され、発泡スチロールに
  よる保温処理をしていますが、凍結には弱く寒冷地には不向きです。
※ この水栓柱は構造上凍結には弱い為、関東より北位や寒冷地・
  凍結の可能性のある地域でのご使用には不向きです。
  もしそれらの地域で使用する際には必ず水抜栓との併用を行って下さい。
商品コード: CP6245
認証登録: JWWA認定商品
仕様: ・ 埋込みタイプの混合栓柱
・ 《材質》
 本体: ステンレス
 蛇口部分: 青銅
・ 全長915_、直径φ60.5_
・ ネジ規格: JIS規格メスネジ/
        “管用テーパねじ13(Rp1/2)”
セット内容: ・ 水栓柱本体
 (上部混合水栓・ホース用蛇口 一体型)
標準価格: \ 43,050(税込)
販売価格: \ 36,593 (税込)
数量:



承認図(印刷用)
ステンレス双口混合栓柱(ヘアライン仕上げ)(CP6245)

ガーデニング立水栓柱/ステンレス双口混合栓柱(ヘアライン仕上げ)承認図



  ---“ステンレス双口混合栓柱(ヘアライン)”の構造と設置に関して---
それでは、本品の構造と取付け設置の施工例について簡単にご説明いたします。
まず最初に、水栓柱の設置工事は水道工事に関する総合的な知識と経験が必要ですので、
基本的には専門の工事業者に依頼する事をお勧めします。
DIY(ご自分)での取付け工事でも無理ではありませんが、水道配管の経験や知識が全くない方は必ず事前に
水道配管や部材について勉強してかなり深く知識を身に付けてから行ってください。
それでは以下に配管工事の例を挙げますので、工事業者に依頼する際の参考して頂ければ幸いです。

“ステンレス双口混合栓柱(ヘアライン)”の構造と仕様

ガーデニング立水栓柱/ステンレス双口混合栓柱(ヘアライン仕上げ)の構造
◆ クロスハンドル×3ヶ所
  ・ クロスデザインのハンドルが3ヶ所付いています。
    左上段は混合栓お湯用、右上段は混合栓水用、右中段は
    ホースリール水用です。
  ・ 3ヶ所全てに寒冷地用固定コマが内蔵されていますので、
    水抜きが可能です。(一般規格品ですのでご自分での交換可能)
◆ ホースワンタッチ金具
  ・ 市販のホースリールや一般的なホースカプラー(ホースジョイント
   金具)がワンタッチで付け外し可能です。
◆ 給水導入口(C.W. IN)
  ・ 左図の “C.W. IN” と書かれた部分に“HIバルブソケット13”等を
   接続して水栓柱内に水を導入します。
◆ 給湯導入口(H.W. IN)
  ・ 左図の “H.W. IN” と書かれた部分に“HTバルブソケット13”等を
   接続して水栓柱内にお湯を導入します。
◆ 発泡スチロールによる保温処理
  ・ 防寒対策・凍結防止対策として水栓柱内部の空間には
   小さな粒状の発砲スチロールが充填されています。

※ この水栓柱は寒冷にはあまり強くはありませんので
  凍結の可能性がある地域での使用には基本的には不向きです。
  もし使用する場合は必ず水抜栓との併用を行ってください。

一般的な配管例(混合栓として使用)

ガーデニング立水栓柱/ステンレス双口混合栓柱(ヘアライン仕上げ) 施工例1
一般的な配管例をご説明します。
左の図は、本体の下側部分です。
ここに “Rp1/2” と言うネジ穴が2つ開いています。
これらのネジ穴にそれぞれ給水配管と給湯配管を接続します。
◆ 右のネジ穴に給水配管を接続する事によって、最上段の蛇口右側のハンドルと、中段右側のハンドルをひねるとそれぞれの吐水口から水が出ます。
◆ 左のネジ穴に給湯配管を接続する事によって、最上段の蛇口左側のハンドルをひねると上段の吐水口からお湯を出す事が出来ます。
つまり、上部の蛇口が混合水栓として使用できます。

この様にして通常は配管しますが、ご自宅の状況(配管する管種や継手)によって若干形が変わってきます。

水だけ使用する場合の配管例

ガーデニング立水栓柱/ステンレス双口混合栓柱(ヘアライン仕上げ) 施工例2
先に混合栓として使用する場合の配管例をご説明しましたが、ご家庭によっては『我が家は庭でお湯を使う事は無いんだけど・・・』と言うご家庭も多くあると思います。そんなご自宅の為の配管例をご説明します。

左の図のように右から来た給水配管を分岐してバイパスを組んで、左のネジ穴にも接続します。先程の左側のネジ穴、つまり給湯配管を接続するためのネジ穴にも水の配管を接続すればよいのです。
こうする事で、上部の左右のハンドル、中段のハンドル、どれを開いても水が出ます。
“デザインは好きなんだけれど、お湯は必要ない”という方の為の配管例です。
ちなみに、前者よりもこの工事の方がお湯の配管が無い分遙かに簡単ですので、工事金額も小額で済むと思います。

水栓柱の埋設深さ

ガーデニング立水栓柱/ステンレス双口混合栓柱(ヘアライン仕上げ) 施工例3
最後に・・・水栓柱に関する質問の中に、
『水栓柱はどれくらい(土に)埋まって、出来上がりの高さはどれくらいになるの?』
と言うご質問をよく受けます。最後にこれについてご説明します。
水栓柱を設置する際の土に埋める深さは、接続する水道配管の深さにより全てが決まります。
よって、『どれくらい埋めるか』と考えるよりも『接続する配管の上にどれくらい土が被るか?』と考えた方がよいと思います。
これは水道管の凍結や破損を防ぐ為で、この為には水道管の上に10cm(100mm)以上は土が被るのが理想的です。ですが、あまり深すぎると今度せっかくの水栓柱のデザイン性を損なう事になりますので、その両方に折り合いを付けて調度良い深さを選びます。
つまり、今回の“ステンレス双口混合栓柱”の場合ですとちょうど水道管の上に100mm前後の土が被る深さ、下から測ると約300mmまで埋設するのが理想的と言えます。よって仕上がりの高さは水栓の位置が約580mmの高さになります。
最上段の商品写真はその点から言ってもまさに理想的な設置高さと言えます。



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