| ≪ シャワーフック取扱説明書 ≫ |
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ISP輸入水栓金具“クラシックテレフォンシャワー”
(品番:2CVSG,2CVSS,2PCVSG,2PCVSS)に付属しているシャワーフックの取り付け方をご説明します。
このシャワーフックは、一般の国産品と違いシャワーヘッドの角度を調節出来る可動式ですので、取り付け方も普通のシャワーフックと異なります。
この説明書をよく読んでから取り付け作業を始めてください。
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≪ 部品確認 ≫

・ 取り付けの前に部品の確認をします。
A〜Gまで全て揃っている事を確認して次に進んで下さい。
A ・・・・・・ 取付ベース(白)
B ・・・・・・ ベースカバー
C ・・・・・・ ヘッドフック
D ・・・・・・ 回転ベース(黒)
E ・・・・・・ 回転軸(黒)
F ・・・・・・ ビス3本
G ・・・・・・ カール2個(緑)
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◆◇◆ 取り付け方 ◆◇◆
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A(取付ベース)を壁にF(ビス)で2箇所固定します。
壁の下地がモルタルやタイルの場合はG(カール)を使用します。F(ビス)をねじ込む場所は、4ヶ所のうち上と下が良いでしょう。 |
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D
次に写真のようにC(ヘッドフック)も仮に添えます。その時C(ヘッドフック)のフック部分の穴が大きい方を上にしてください。 |
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A
次にE(回転軸)を写真のように左から取り付けます。
カチッと言うまで押し込んでください。 |
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E
真ん中の穴にFでビス止めします。
あまり強く締めすぎるとシャワーヘッドの可動が固くなりますので適度に締めて下さい。 |
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B
B(ベースカバー)を被せます。
壁に付くまでしっかりと被せてください。 |
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F
完成です。
正面から見てこのような形になります。 |
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C
E(回転ベース)を写真のように仮に添えます。裏表はどちらでも構いませんが、B(ベースカバー)にピタッと付くようにして下さい。。 |
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G
それでは、実際にシャワーヘッドを掛けてみて正しく可動するかテストして下さい。
シャワーヘッドが上下におじぎすれば合格です。
シャワーヘッドの角度が明らかに悪い場合はDからやり直してください。 |