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  • 当店売上個数第1位の壁付混合栓
  • おしゃれな2レバー混合栓
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水道用語や水回りの用語解説

蛇口と水栓
蛇口と水栓はほぼ同義語ですが、その由来がそれぞれ違います。 蛇口は水道設備の末端の水の出る金具がへびのくちに似ていたところから来ていますが、水栓は水の栓、つまり水を止める仕組みから来ています。蛇口は末端の金具のみを指しますが、水栓は水道配管の途中のバルブ(栓)などにも止水栓などと用います。 その他には、水道栓カラン(からん)などとも呼ばれています。
水栓金具と水洗金具
これも蛇口の事ですが、よく"水洗金具"と表記してあるのを見掛けます、これは間違いで水栓金具が正確な漢字です。
立水栓と水栓柱
住宅のお庭に設置される水栓の立ち上がりを総じて立水栓(りっすいせん)と呼びます。その中でも蛇口を棒状の柱に取付けたものを水栓柱と呼びます。 また、洗面所で使用されるたて型の水栓の事も立水栓(りっすいせん・たちすいせん・たてすいせん)と呼びますが、これとお庭の立水栓(りっすいせん)は全く別の物です。 ちなみに水栓柱というのはもともとは商品名のようです。 その他にもコン柱、コン柱水栓、立水栓柱などと呼ぶ人もいます。
Faucet と Tap
Faucetはアメリカ英語でTapはイギリス英語です。どちらも蛇口の意味で使います。その他にもCock(米英共通)などがあります。

DIYチャレンジ 家族みんなで 『Do It Yourself!』、DIYに挑戦しよう!

『 Let's challenge DIY in the family! 』

家族みんなで 『Do It Yourself!』、DIYに挑戦しよう!

こちらはDIYを応援するコーナーです。

このコーナーを参考にしてDIYの精神を少しでもご理解頂ければ幸いです。

散水栓・蛇口の取替え

蛇口の取り替え方(完全版)
初歩的な壁付きの単水栓の取替え作業を解説しました。中途半端な解説ページが多いので"完全版"としました。


DIYについてちょっと一言

最近ではよく「DIY」と言う言葉を耳にするようになりましたが、一体そのDIYとは何なのでしょうか?また、その本質はどこにあるのでしょうか?

DIYとは・・・

DIYとは、「Do it yourself」の略で、「自分で出来ることは自分でしようよ」という意味です。住まいと暮らしをよりよいものにするために、自らの手で快適な生活空間を創造することをいいます。

DIYの歴史・・・

DIYの発祥は、1945年に英国で始まりそれがヨーロッパ中に広がって、やがてはアメリカに渡りました。 そして、アメリカでの「ホームセンター」の誕生でより具体化され、身近なものへとなっていきました。
皆さんもご存じの通り、今日ではその「ホームセンター」がアメリカや日本での一大産業となり、1町に1件の時代に、そしてあらゆるパーツの品数も増えDIYの可能性が広がり更にやりやすい時代になりました。

さて、前出しましたようにDIYはヨーロッパで広がりアメリカへと波及したのですが、それにはどういった背景があったのでしょうか?

海外事情・・・

私はフランスやアメリカに住む知人から良くこういう話を聞きます。

「海外で専門の業者や職人に仕事を依頼すると、ちょっとしたことでもビックリするくらい料金が”高い””仕事が雑”そして”すぐには来てくれない”」と言います。

つまり、職人の人件費が高い上に週末や祝日は仕事をしない為、本当に困った緊急時やお金の無い時に頼りにならないらしいのです。海外は土地が広いですから出張(往復)の経費を考えれば無理もないかもしれません。
だから、「仕方なく自分でする」、ようになったのでしょう。

必要に迫られて自分でするうちに、その価値観やノウハウが身に付いていったのではないかと思います。今では、ヨーロッパの人たちは自分の家のことは殆ど自分でするそうです。 ヨーロッパから波及したDIY文化には、実はこの様な背景と実情があったのだと思います。

日本事情・・・

さて、日本ではどうでしょうか?

日本の職人の人件費は決して高い方ではありません。
一部を除いて良心的な業者は沢山あります。また、呼べばその日の内には来てくれますし、日曜や祝日でも来てくれる業者は沢山あります。
それより何より職人の技術はとても高く、素人ではとても真似できません。
特に、日本の“大工さん”“左官屋さん”の技術は世界最高レベルだと思います。(例外もいますよ)

つまり、この便利な日本では長い目で見ると、素人が自分でやるよりも良心的な業者を捜して依頼した方が楽だし、かえって「金銭的にもお得」なのです。

しかし、これはあくまでも金銭面で見た場合であり・・・

DIYの本質・・・

じゃあ、「何故DIYを推奨するの?」と聞かれたら、私はハッキリとこう言います。

『DIYはお金だけじゃないんです!』『仕上りは汚くてもいいんです!』

単に、「自分でした方が安上がり」、「業者に頼むと高くつく」、などの理由の為だけにするのは、本当のDIYではありません
もちろん、出来るだけ材料を安くそろえて、綺麗に仕上がった方がいいに決まっています。 でも、私が考えるDIYの本質とは、

もてる技術の範囲内で、なるべく安価に、家族で力を合わせて、愛する物(家)に魂を注ぎ込む作業

これが、DIYの精神であり醍醐味だと思います。

最初はうまく行かないこともあります。何度もやり直して材料代が高く付いたり、仕上げが汚くなったり。でも、それでいいと思います。高く付いても、汚くなっても、それを繰り返す内にもっと大切な物を手に入れるはず・・・
もし、お子様がいる方は是非簡単な部分をやらせてあげて下さい。例えば、セメントを使う時なんかは最後に手形でもとってあげて下さい。その子が大きくなった時、きっといい思い出になりますし、今度する時にはもっと上手にしようという課題が出来るのです。
自分で取付けた蛇口や立水栓、自分で造った犬小屋や家具などきっと一生忘れる事はないと思います。

DIYとは何も特別な事ではないのです、人間が太古の昔からしてきた人間本来の生きる知恵と力を少しでも身につけ、そして徐々に日常生活を快適にしていく事なのです。

私たちが出来ることはそのスキルアップのお手伝い、中でも水道関係に限定されますが出来る限りこの場でお役に立てるようにページ作りに励みたいと思います。

私たちパパサラダは皆様のDIYを応援します。
それでは “ Let's challenge DIY in the family! ”

蛇口の取り替え方(完全版)