こんにちは。GWも終わり、みなさんはリフレッシュできたでしょうか?
私はほぼ家に籠もっておりました。気づいたらお休み終わってました(笑)
GW休業中もパパサラダにたくさんのご注文ありがとうございました。
休業中のご注文分の発送は順次対応していますので、しばらくお待ち下さいね😊
さて本日は、水道水を美味しくするための浄水器と整水器のお話です。
浄水器と整水器は何が違うの?
日本の水道水は、そのまま飲める基準を満たした水ですが、浄水器や整水器を使用するとさらに安全で美味しい水になります。
水道水を美味しくする、といえばまず浄水器を思い浮かべる人が多いと思います。お手軽なのが蛇口の先に付けるタイプ。ポット型もありますね。もしくはシンクの下に設置したり、蛇口そのものに内蔵されている物もあります。
そして、最近はスーパーなどにも美味しい水を汲める整水器が設置してありますね。
浄水器や整水器を使うメリット
- 臭いの原因となる塩素やカルキ臭を取り除いて、さらに水を美味しくします。
- 活性炭や中空糸膜のフィルターを通して、不純物を取り除き、より安全性の高い水になります。
浄水器や整水器を使うデメリット
- 設置費用がかかる
- フィルターの交換や費用が発生する
- 工事や設置が面倒
とは言え、
そもそも浄水器と整水器は何が違うの?
どちらを使えばいいの?
●浄水器
水道水を浄水フィルターでろ過し、残留塩素や不純物を除去する機器
●整水器
整水器=アルカリイオン整水器・還元水素水生成器も同じです。
ろ過した水をさらに電気分解して、アルカリイオン水(水素を含むアルカリ性の水)を生成する機器
大雑把に言えば、こんな感じです。
なのでアルカリ性の水を使いたい場合は整水器。濾過だけでいい場合は浄水器を使いましょう。




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