クーリングオフの罠!

こんにちは。
今日も寒いです。北国の人には笑わせるな、と言われるかもしれませんが寒いです。
沖縄では20度になるとセーター着るって本当でしょうか?
さすがにそこまで寒がりではありませんが。これからもっと寒くなるんでしょうね。

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今日はインターネットで通販する際の注意というか、陥りやすい罠?のお話です。

ネット通販って便利ですよね。
家にいながらにして、世界中のものを何でも買えちゃいます。
洋服や食料品、家具、果ては家まで!!

パパサラダは、おしゃれな蛇口や洗面ボウル、給排水の部材など水回り商品の通販を行っています。
いつもたくさんのご注文ありがとうございます!
種類も結構たくさんあって迷うことも多いと思います。
迷って迷って、「よし!これだ!」と購入ボタンをポチッと押して、支払い方法や住所や名前を入力してあとは届くのを楽しみに待つだけ。

でも、購入決定する前にちょっと待ってください。
ちゃんと規約は読みましたか?

ネット通販サイトには必ず「規約」があります。
そこには、重要なことが記載されています。

もし、読まずに購入されてトラブルになっても、それはお客様側の責任になりますよ。

規約を読まずにトラブルになるのは、返品や交換についてが多い印象です。

商品が届いたら色が違っていた、とか、サイズが違っていた、という経験ないですか?

安い商品なら、返品する手順の方が面倒だから諦めて買い直すこともあるでしょうが、高い商品の場合は意地でも返品交換したいですよね。
ショップ側の手違いや初期不良なら、ほとんどの場合返品や交換に応じてくれると思います。
しかし、客側がきちんと確認しないまま間違った注文をしてしまった場合は、店の落ち度ではないので返品や交換は難しくなります。

最近、化粧品などで、どんな場合でも返品交換しますよ、という通販も多いですが、全部が全部対応してくれるわけではありません。
たとえ商品が未使用でも、様々な理由で返品を受け付けていないショップもあります。

なので、
「実物見てダメだったら交換してもらえばいいや」
と軽く考えていると
「え?返品できないの?!マジで!?」
となってしまう可能性も

返品できないわけないだろ?「クーリングオフ」って制度があるじゃん。

と、思っているそこの人。甘いです。

インターネット通販は「クーリングオフ」は”適用外”です。
クーリングオフが適用されないので、「お客様側都合の返品は不可」「規約に書いてあるでしょ」と言われたらそれまでです。

よく聞くけど、
そもそも、クーリングオフってなんぞや?

消費者が自宅などに不意の訪問を受けて勧誘されるなど、自らの意思がはっきりしないままに契約や申し込みをしてしまった場合に、消費者が頭を冷やし再考する機会を与えるために導入された制度です。
(参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/クーリングオフ)

つまり、自分の意に反して無理矢理訳がわからないままに買わされた押し売りに対して適用されるもので、自分の意思で買ったものには適用されません
誰かのいたずらで送りつけられたなどの事情でもなければ、ネット通販は自分の意思で買うものなのでクーリングオフは効かないのです。

嫌な思いをしないためにも、
通販で買い物をする前には必ず「規約」や「返品交換」についての項目を確認するようにしましょう。

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