断水の話

こんにちは。

先日四国地方は梅雨入りしました。今日は雨です。会社へ行こうと家を出た途端に雨脚がひどくなり、半分くらい進んだところで弱まりましたが、服が濡れて脚がスースーします。びちょびちょになるほどは振らなかったので助かりました。
しかし、自転車の人に2回もぶつかりそうになりました。雨でも一時停止しないちゃりんこライダーはどうにかならないものでしょうか。特に後ろから急に追い越そうとする人、危険過ぎます。人間頭の後ろに目は付いていません。後ろから来たって見えないですから、歩行者が自転車の進行方向に寄ってしまう可能性もあります。もし衝突したら、歩行者だけでなく自転車の方も転ぶかもしれません。
それに、車の前にブレーキもかけずに飛び出す自転車も危ないです。車の方が急ブレーキをかけているのを今までに何度も目撃しました。相手が止まってくれると思っているのかもしれませんが、急に止まれないこともあります。
身に覚えがある方は、今一度考え直してみてください。お互い怪我したくないですよね。
まあ、そんな出勤風景です。

梅雨と言えばですね。
パパサラダの会社がある、愛媛県の松山市は夏になると「渇水」の問題で騒がしくなります。ある程度は雨が降らないと、水が不足して一時的な断水になったりします。
人口の割にダムが小さいせいですが、色々と問題があってなかなか解決できないようです。一日まるまる断水にはならないんですが、夜何時以降は水が出ない、という感じになります。そうすると「何時までに風呂入れなきゃ」「何時までに家事済ませなきゃ」「トイレの水を確保」となってとても面倒です。過去2回くらいしか経験していませんが、やっぱり面倒なので、今年は断水しませんように!

断水したらパパサラダの蛇口は役に立ちませんが、折りたためるウォータータンク(給水容器)やバケツは役に立ちます。トイレ用の水はお風呂の残り湯を使います。非常用の簡易トイレがあると水がいらないので便利ですね。ちなみにトイレを流すためには1回で10L程度必要らしい。最近の節水型であれば4~5Lくらいとのことです。
そして手や顔を拭くためのウェットティッシュ、あと飲み水も必要です。
ちょっとした断水だけではなく、災害時にも役に立つので用意しておくと良いですよ。

お気に入りの水栓蛇口から水が出ることが当たり前だと思っていると、ある日急に困ることになるかもしれません。水が出ることに感謝しつつ、いざという時のための準備も怠らないようにしましょう!
と、書きながら、自分も準備できていないものがあるので、買い足しておきます。
こんな物は準備だけしておいて、実際は使わずに済むことが一番良いんですけどね。

おかしい。今日は別のことを書こうと思っていたのに、何故か断水の話に・・・。
長々書いても読みにくいと思うので別の話は明日に回します。

【今日の新商品紹介】PIVOT専用壁付混合栓
ハンドルが木製なので懐かしく優しいぬくもりを感じられると思います。
ハンドルの向きも左右対称になるように設計されていますので、きれいに揃います。(下図参照)
スパウト(吐水部)は泡沫金具内蔵で、水跳ねを防ぎ少量の水でも適量に感じるため節水効果も期待できますよ。
PIVOT専用壁付混合栓(ローズウッド)
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× 一般の水栓の場合 ×
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◯ PIVOT専用壁付混合栓の場合 ◯
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