アンティーク輸入洗面台
アンティーク調の豪華な輸入洗面化粧台です。ワイドが1000mm(1b)あり、天然木・天然大理石が使用されたヨーロッパ仕様の高級洗面台です。日本では殆ど在庫販売されていませんので、詳しく解説されるのは初めてではないかと思います。是非この機会にじっくりと御覧ください。
海外において、洗面化粧台は屋内住空間における“家具”の一つとの認識されています。その為、本体の殆どに天然木が使用され、正面からは見えない裏側や底板にも同様に天然木板が使用され、取っ手部分などの金物には家具と同様の装飾が、天板には天然大理石が使用されています。
それらは昔ながらの工法で一台一台半手作業で製作されている為、日本の洗面台のように大量生産は難しく、価格も決して安価とは言えません。
しかし、その様なとても非効率な工程で製作された洗面台には、素材感やクラフトマンシップが息づいています。
日本製の大量生産されたシステム洗面台と今回ご紹介するアンティーク洗面台では、目指す方向が全く違う為に価格的にも製品的にも大きく開きがありますので、全く別物とお考えいただければ幸いです。
それでは写真をクリックしてじっくりとご覧ください。
【アンティーク輸入洗面化粧台の特徴】
- ゴージャスなアンティークデザイン
- 樹脂(プラスチック)を使用しない。
- 洗面台本体は、全面扉はもちろん足から裏板・底板まで木製である。
- 天板は天然大理石、シンク部分(洗面ボウル)は陶磁器製である。
- 数年で朽ち果てて取り替える事を前提とした簡易的な物ではなく、
古くなれば手入れをしながら長期に渡り愛着を持って使用する家具調洗面台である。