輸入洗面化粧台
海外において、洗面化粧台は屋内住空間における“家具”の一つとの認識されています。その為、本体の殆どに天然木が使用され、正面からは見えない裏側や底板にも同様に天然木板が、取っ手部分などの金物には家具と同様の装飾が施されています。
それらは今でも昔ながらの工法で一台一台半手作業で製作されている為、日本の洗面台のように大量生産は難しく、価格も決して安価とは言えません。
しかし、その様なとても非効率な工程で製作された洗面台には、現代人が忘れかけた物の本来の暖かさと素材感、造り手の伝統技術とクラフトマンシップが息づいています。
この様に日本製の洗面台と今回ご紹介する輸入洗面台では、目指す方向が全く違う為に価格的にも製品的にも開きがあり全く別物とお考えいただければ幸いです。
それでは今回ご紹介するISPアンティーク輸入洗面化粧台の特徴を幾つか挙げてみたいと思います。
【ISPアンティーク輸入洗面化粧台とは?】
- 樹脂(プラスチック)を使用しない。
- 合成板・化粧板・厚紙などを使用しない。
- 洗面台本体は、全面扉はもちろん足から裏板・底板まで天然木製である。
- 天板は天然大理石、シンク部分(洗面ボウル)は陶器製である。
- 数年で朽ち果てて取り替える事を前提とした簡易的な物ではなく、
古くなれば手入れをして長期に渡り愛着を持って使用する家具である。
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