水浴びする植物。

植物
↑水に濡れる植物。

こんにちは、スタッフ”I”です。今日も相変わらずの暑さで、いささか干物気味です。水、水をくれッ。朝から水やコーヒーをがぶ飲みしています。こんな日にはすかっと水浴びしたいものです。水着?水着を着て会社の駐車場でホース散水すれば良いんでしょうか。いかんせん、私もうら若き乙女(※ただのアラサー)、白昼堂々、水着姿を披露するなんて恥ずかしいじゃありませんか。しかし暑い。どうにかして公然と水を浴びる方法はないものか。

あっ・・・、植物なら可能だ。

植物なら堂々と水、浴びまくりじゃないですか。なんとも羨ましい・・・!私も水を撒かれたい・・・ッ!植物の水浴びといえば、皆様のお庭で茂っている花々や緑。朝夕の散水は欠かせませんよね。しかしそれを毎日の日課にするのは意外と大変です。そんな大変な水やりを楽しくしてくれる蛇口が、パパサラダにはあります。ご紹介しましょう。じゃじゃん!

いちごのガーデニング蛇口

いちごのガーデニング蛇口(ガーデンタップ)

なんとこちらの蛇口、いちごのフォルムを模したなんともキュートな出で立ちです。緑のへたの部分は、捻るのも楽しいクロスハンドル。給水部分のいちごの果実はつぶつぶの種まで再現されていて、こんな蛇口がお庭にあったら、自然と調和かつ色どり、キュートに役立ってくれるに違いありません。一家に一粒、蛇口いちごッ。食べちゃだめッ。

いちごのガーデニング蛇口・使用例

いちごのガーデニング蛇口をとりつけたところです。う~ん、可愛い。可愛いけれど甘すぎないのでちょっとしたアクセントにどうぞ。こんな蛇口はうちの庭には可愛すぎるなんて方にはこちらのガーデニング水回り用品特集ページより、お気に入りの蛇口をお探しください。

本格的な夏が来て、お庭の水やりも楽しくなるよう、私たちパパサラダスタッフが全力でサポートさせて頂きます。他にもお困りのことがございましたら、お電話でも結構です。蛇口をはじめ、水回りのことならなんでもパパサラダにご相談くださいませ。

私がシークレットガーデンを持っていたのならきっと、仕事を抜け出していちごの蛇口で水浴びしていたことでしょう(笑)。お庭や野外の水栓をお持ちの方に、瑞々しい果実のお知らせでした。

変わる前の君の姿。

リフォーム作業風景

こんにちは、スタッフ”I”です。本日も全国的に良い天気ですね。梅雨の中休みということで、眩しい日差しの中、えっちらおっちら自転車をこいで出社した私ですが、今日はふらっと自販機でカフェオレを買ってしまいました。会社にはいつもポットに並々と美味しいコーヒーが用意されているというのに?そのコーヒー、入社したばかりの私には衝撃でしたが、皆さんブラックストレートで飲んでいる模様。ふむふむ、そのほうが眠気覚ましなどには、効果的なのかもしれません。私も真似して毎日ブラックで頂いています。

ええ。ただのやせ我慢です。

やせのついてる我慢、そうです。実はブラックにしてカロリーを抑えることで、ダイエット効果を狙っています。しかし今朝はカフェオレに手を出した私。夏の眩しさに負けて、禁忌を破ってしまいました。

背徳の味。最高。

さてさて、私の戯言はさておき、「姫原荘リフォーム潜入レポート」第二弾です。今回はリフォーム前の様子と一緒に、これからのリフォーム計画を披露しちゃいます。これからリフォームしようと計画している方、または住宅のことに興味がある方は是非見ていってくださいね。それでは追記からどうぞ~!

姫原荘内部

築45年弱の姫原荘。古い日本家屋だけあって、窓がたくさんあります。廊下が広く取られているのも昔の住居ならではですね。今回は古い家屋をリフォームして、新たな住人を呼び込み、素敵なアパートにするのが目的ですが、いかんせん、リフォーム資金には限りがあります。あまりお金をかけても回収できる見込みが遠ければ、それは”良いリフォーム”と言えないのでは?

もしこれが自分の自宅だったら話は別かもしれません。施工主さんにお話を聞くと、泣く泣く改装をあきらめた箇所もたくさんあるのだと、しんみり語っておられました。ちょっぴりせつない。

しかし、できる限りのリフォームをして、新しい住人さんに喜んでもらいたい!これからのリフォーム施工計画を語る施工主さんの目は非常にいきいきとしていました。その計画の一部をレポート致しましょう。

はがされた壁

まずはこのはがされた壁。元はせんい壁だったそうです。あの和紙のようなせんいを含んだ壁のことですね。アパートの広さ的には、夫婦と小さなお子さん一世帯が暮らしていくのにちょうど良い広さですから、まずそんなせんい壁は、ちょっとノーセンキュー入る感じですよね。はがした後は、新しく白いクロスを貼る予定だそうで、想像してみましたが、日当たりの良い明るい洋間になりそうな予感です。

ガラス戸

そしてせんい壁に引き続き、この古めかしいガラス戸。この模様の入ったガラス戸をなんとかしたいのだと仰っておりました。うーん、確かに白を基調とした、どちらかといえば洋風のお宅に、この模様つきのガラス戸はナンセンスです。しかし戸、丸ごと変えてしまうのは大変そうですねえ。

リフォーム中のキッチン

こちらは、リフォーム中のキッチンです。大きな窓があるのが特徴ですね。今回のリフォームはかなり大掛かりな方だそうで、シンクも新しい物を入れて水栓も取り付ける予定だそうです。このキッチンも白を基調とするのでしょうか?新しいキッチンなんて家事がはかどりそうでわくわくしますね。キッチンは良く”主婦の城”だなんて言いますが、このキッチンを”城”とする方はどんな小物を置くのかな、なんてカントリー雑貨が好きな私はどきどきしてしまいます。

リフォーム前の玄関

そして施工主さんが自信を持って仰られるには、この玄関引き戸のリフォーム計画がありました。ちょっと変わった感じにするそうで、家の顔とも言える玄関扉、今から仕上がりがとても楽しみですね。新しくガスのメーターも入れ替えたそうで、リフォーム以外の改装計画も順調に進んでいるようです。

姫原荘外観

そして今回の姫原荘アパートリフォームでは、外壁の色もばばっと変えてしまうそうです。おお!それはちょっと大変楽しみであります。アパートの外壁が明るくなったら、家ごと福を呼び込めそうですね。リフォームってスバラシイ。

それから余談ですが、実はこの「姫原荘」という名前もひそかに、新しい呼称を募集中だそうで、何か良いアイディアはないかと聞かれてしまいました。それはちょっと出来上がりを見てみないと何とも言えない感じですが、私の予想では、「ヴィ・セ・ラ~」なんて、横文字~のフランス~の、なんてお洒落ちっくな名前が似合ってしまう感じになるのではないでしょうか。ええ、実は密かに名付け親、狙ってます(笑)。

呼称アイディアはまた宿題ですね。また、今後のリフォーム進捗状況も随時、このブログでお知らせ致します。この部分をとくに見たい、リフォームに関してこんな話が聞きたい、なんてご要望がありましたら、コメント欄よりお寄せください。特派員”I”、はりきってレポートさせて頂きます。

それでは、昼食後に本日2杯目のブラックコーヒーを頂こうかな、なんて思っているダイエット希望の私ですが、また明日の更新にて元気にお会いしましょう。ご精読ありがとうございました!

はじめてのリフォーム現場。

姫原荘外観

こんにちは、スタッフ”I”です。本日は、実際にリフォーム改装現場に、お邪魔したときの模様をお届けしたいと思います。何やら建築ブログっぽいですね。むふふ。今回お邪魔した現場は「姫原荘」と呼ばれる築45年弱の古~いアパートです。上の写真は施工前の様子です。この古びたアパートが、どのように変わっていくのでしょうか。リフォームの現場を見たい方は追記からどうぞ!

梱包の神、あらわる。

マチルダ梱包風景
↑マチルダの蛇口の梱包風景。

こんにちは、スタッフ”I”です。梅雨のこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。四国では毎年渇水が心配されるため、今からじゃんじゃん降っていてほしいのですが、自然現象のこと、そううまくはいきませんよね。しかし夏のお天気日和はすかっと気持ちが良いものです。そんな気持ちの良い日中、実は初めての仕事をしました。何かって?それは、「梱包」です!皆様がパパサラダで気に入った蛇口などをご注文を頂いてから、お客様のもとへ届けるまでに、必要なステップがいくつかあるかと思いますが、その最後のステップをじっくりコトコト体験しちゃいました。

上の画像が、マチルダ製品の梱包風景です。何やら様々な道具が散らばっていますね。テープやカッターは予想の範疇でしたが、直角の金ザシや三角定規まであります。今回スタッフYさんに初回の手ほどきしてもらい、小物から始めて中くらいのものに挑戦しました。

通販をよく利用される方はご存じだと思いますが、梱包は丁寧にされていれば、されているほど気持ちが良いものですよね。なんと我が社にはスバラシイ人間兵器が隠されていました。

その名も、梱包の神、Mさんです!

わ~!パチパチパチパチ!

マチルダ検品風景
↑Mさんはマチルダ検品・組立のプロでもあります。

Mさんは気の良いデンマーク人なのですが、日本語はぺらぺら、時々冗談まで飛ばす、パパサラダのコアを担う、梱包のプロです。私は目撃しました。Mさんが隙間二か所を一発で埋めるスゴ技を、柔軟・自在にカッターを、段ボールを、テープを扱うその姿を。

その姿はさながら梱包美学に殉教した青年のようでした。Mさんのアイディアメーカーな点は社長も一目置いているようです。

しかし、パパサラダのスタッフは粒揃いだなと、感じたのは入社後まもなくのことですが、今日改めて頼もしさを実感いたしました。Mさんを始め、わが社のスタッフは熟練の技で梱包しておりますので、通販だけど丁寧に届けてもらえるか心配だ、という方も安心してお任せください。新米スタッフ”I”が自信を持っておすすめするパパサラダ通販の安心感です。

曲者ぞろいのスタッフ紹介はまた何かの折に。今度は大きな物の梱包に挑戦してみたいなと思った初体験でした。次回は私が実際に足を運んだ、アパートのリフォームの様子について特集致します。興味がおありの方はどうぞお楽しみに!

蛇口トート。

蛇口トート

こんにちは、スタッフ”I”です。今日は一風変わったトートバッグをご紹介致します。上の画像ですね。なんと、黄成りのトートに蛇口がついています。こちらのバッグは実は手作りで、私の妹(二児の母)が作成したものになります。何故、蛇口付きのトートバッグをつくろうと思ったのか?順を追って説明致しましょう。

蛇口がまだトートバッグにドッキングする前、単体でつくられていました。クロムメッキを模したシルバーの、いわば蛇口のぬいぐるみ状態です。彼女がおもむろに蛇口の綿詰めモチーフをつくって得意気に見せてきたのは、私がパパサラダに入社する前のことですから、何やら天に導かれてこの蛇口をつくったのに違いありません。

姉のために。

え?違う?

突然の閃きで蛇口をつくったものの、何に使おうかと相談を受けたので、バッグくらいしかないのでは、と提案しました。後日見事バッグになっていました。その創作意欲は敬服に値します。

一見ペンで描いたように見えますが、この蛇口の下のミルククラウンのような水たまりは刺繍です。下書きなしで、ちくちくやったそうです。実姉から問いたい。彼女は何を目指しているのでしょうか。

蛇口トートアップ

こちらは蛇口部分のアップです。光沢のある生地で丸っとした蛇口に仕上がっています。もっと計画的につくれば、上のハンドルが回る仕掛けも可能だったと語っていました。

しかし、惜しむらくはこの蛇口がパパサラダで扱っているような、もっとおしゃれな形の蛇口だったら百点満点ですね。マチルダブランドの蛇口のついたバッグなんてつくった日には、自社製品愛に溢れる我社の社長も買い取ってくれたことと思います。

5万くらいで。

※別途、仲介手数料頂きます。

蛇口トート裏面

バッグの裏面には「Don’t Touch! Hot!」の縫いとりがあります。直訳すると「火傷するな!」ってことらしいです。

お湯の水栓だった驚愕の事実。

妹には今度カタログを貸すから、格好良い蛇口もつくってくれるよう頼んでおきました。次回作が楽しみですね。また面白いものをみつけたらこのブログでご紹介致します。写真を撮らせてくれてありがとう、マイシスター。

水場に星空。

プラネタリウム
Photo by nimame

こんにちは、スタッフ”I”です。突然ですが、上の写真何だと思いますか?薄暗がりに佇むメカニック。答えはプラネタリウムのマシンです。プラネタリウム、皆さん最後に足を運んだのはいつだか覚えていますか?都会においても星々の輝きが、四季の星座が鑑賞できる小空間。いっそ自宅でも気軽に星空を楽しみたい!そんな夢を持っている方に、おすすめの商品がパパサラダにはあります。

ガラス製手洗器【AQUA】星空

『ガラス製手洗器【AQUA】星空(Sサイズ、Mサイズ)』

おしゃれでモダンな強化ガラスの「AQUA」から、星空を散りばめた手洗器です。大胆で斬新なデザインが特徴の「AQUA」シリーズですが、この手洗器は特にムーディーではないでしょうか。強化ガラスなので日常使いで割れる心配はなく、水場に瑞々しい星空があったらなんとも素敵ですね。続いて、下記の画像をご覧ください。

ガラス製手洗器【AQUA】星空

わっ、素敵ですね~!下から間接照明を当てると、よりムードのある雰囲気となります。自宅の手洗場のちょっとした演出に、小洒落たお店のトイレなどにもおすすめの逸品です。

「AQUA」のガラス手洗器は、他にもおしゃれなラインナップが数多く揃っておりますので、是非一度ご覧ください。お気に入りの手洗器がみつかることを、パパサラダスタッフ一同、祈っております。

ノイシュヴァンシュタイン城。

ノイシュヴァンシュタイン城
ノイシュヴァンシュタイン城/ドイツ(Castle Neuschwanstein/Softeis)

こんにちは、スタッフ”I”です。毎日暑いですね。本日からパパサラダにもエアコンが入っております。夏に向けて水回りを整えている方も多数いらっしゃるかと思いますが、私がパパサラダに入ってから約二週間、心新たに誓ったことがあります。

このブログを、水回りはもちろん、
建築や住宅の記事でいっぱいにしたい・・・ッ!

パパサラダをご覧になっているお客様には、住宅関連にご興味がおありの方が、多数いらっしゃることと思います。皆様にもっと楽しんでいただけるブログを目指していこうじゃありませんか。しかし、ひとつ問題があります。

実は 私、”ド素人”です・・・。

建築?インテリア?生まれたときから、両親の建てた一戸建てに住んでいるけれど、家具にこだわっている訳でも、知識があるわけでもありません。しかしです、パパサラダに入社して社長のタメになるお話をたくさん聞いてからというものの、建築関連、非常に興味が湧いております。勉強?苦手?いいえ、やってやろうじゃありませんか。

これからのブログは、日常の何でもない話を交えながら、建築、住居、インテリア、DIY、カントリーのことなどについて記していきたいと思います。お付き合いのほどよろしくお願い致します。

切手
DBP 1977 916 Schloss Neuschwanstein
出典: ウィキメディア・コモンズ(Wikimedia Commons)

手始めにネットで様々な建築物を見ている私ですが、上の写真にあるドイツの古城、「ノイシュヴァンシュタイン城」が気に入りました。なんでも美貌のバイエルン王、ルートヴィヒ2世が、中世への憧れからロマンチックな城をつくろうと実現したものだそうです。

このお城は切手にもなっているようですね。女性嫌いの変わり者でありながら、自分の夢を叶えたルートヴィヒ2世。生涯に渡り、凝った城や宮殿を数多く建設した彼は、どんな気分でこのお城に住んでいたのでしょうか。自分の城、とても良い響きですね。これからも気になった建築物についてピックアップしていきます。それではまた明日。

おいしい日曜日。

草々外観

こんにちは、スタッフ”I”です。皆様どのような週末を過ごされたでしょうか。私は日曜日、地元の創作和食屋さん「草々」に友達とランチに行って参りました。少しレトロな外観をしたこのお店、入ってすぐの待合所には水が張ってあって涼しげです。建築に水を取り入れるのは日本人なりの涼の取り方ですね。暑い日でしたが、案内を待つ人の顔も皆、穏やかでした。

食前ジュース

通された掘りごたつ式の座敷。食前のジュースは「パイン&カブジュース」でした。

・・・カブ?

カブって童話の「大きなカブ」のカブでしょうか。このお店、変わったお通しを出すので有名なのですが、なるほど、甘いパインに辛さのあるカブのすりおろしが、何ともいえないハーモニーで食欲をそそりました。続く、メインの料理にも期待が高まります。

野菜たらふく玄米定食

おなかをすかせている頃に出てきた「野菜たらふく玄米定食」です。まず、揚げカボチャのドレッシング和えから手をつけました。お、おいしい・・・!玄人好みの味しやがって・・・ッ。先取点ノックダウンとられながら手にした中央のおかず、

胡麻豆腐の天ぷら、トロットロ・・・!

まだアツいトロトロの豆腐に、ピリリとすりおろしたワサビを加えて頂く、

この豆腐、主役級である。

女性に人気のお店なだけあって野菜をたっぷり使った料理はどれも凝っていてヘルシーでおいしく、他にも小鉢のトマトのシロップ漬けはデザートと見紛う冷えた甘さで、思わずレシピを聞きたくなりました。定食についている、とろろご飯や混ぜご飯がおかわりできるところも最高です。私は満腹でおかわりしませんでしたが、食べたかった・・・。憎いッ、私はこのランチのおいしさが憎いッ(笑)。

スイーツ&ジュース

定食で満腹でしたがスイーツは別腹です。私が頼んだのはカシス&オレンジジュースに、みたらしクレームブリュレ。

「みたらし」でクレームブリュレ。

・・・いやはや、最強のタッグでした。今まで食べたクレームブリュレの中でも3本の指に入る美味しさです。このスイーツの単品売りがあったならば、手土産にして実家のヒーローになりたかったです。

久々の外食でリラックスした時間を過ごせました。その道の職人さんが手塩にかけた作品というのは、どの分野においても素晴らしいエンターテイメントですね。パパサラダもおしゃれな蛇口や洗面ボウルといった分野に特化している以上、私もその道のベテランを目指したいと思います。勉強あるのみ!でも、満腹になった午後、ちょっと勉強はお休みして、お昼寝したのは内緒の話です(笑)。

窓から生まれる物語。

窓
↑京都文化博物館のおしゃれな窓

こんにちは、スタッフ”I”です。最近めっきり暑いですね。パパサラダの社内も日中、蒸すような暑さになっており、スタッフも皆半袖姿で作業しております。パパサラダは静かな住宅街にあり、日当たりも良い会社なのですが、窓からは刺すような陽が入ってきてパソコン作業には向きません。そこで全窓、ブラインドを下ろしているのですが、窓をすかっと開け放しておけたら、なんと気持の良いことでしょう。

そんな中、ネットでみつけたのがベルリンのアーティスト、エボルさんの作品です。

エボルさんの作品
↑”Mehrweg”, 2010(evoldaily’sより)

エボルさんの作品
↑”Warschauer Str.”, 2011(evoldaily’sより)

なんとこの作品、ダンボールに描かれているそうですよ。彼はダンボールやコンクリートに、アパートメントのような無数の窓を描いて建築に見せているそうです。ダンボールに絵を描くアーティストは大勢いますが、窓をたくさん描くことを得意にされているのは面白いですね。窓のひとつひとつから今にも、住人が顔を出しそうです。

余談ですが、この作品を見てヒッチコックの有名な映画、「裏窓」を想い出したのは私だけではないと思います。窓から人間観察していたカメラマンが、殺人事件を紐解いていくストーリーですが、窓から生まれる物語は興味深いですね。パパサラダの窓からは元気な夏の到来が伺えました。今日もパパサラダは元気です。

薔薇のある暮らし。

薔薇

こんにちは。スタッフ”I”です。
突然ですが、皆さん薔薇は好きですか?今の季節、薔薇も見頃から、盛りを過ぎましたね。皆様、今年の薔薇は楽しまれたでしょうか。私は地元で催されていた薔薇展に行きそびれて、不貞腐れています。昨年の薔薇展で撮影した写真を眺めて、なんとか慰められているこの頃です。

しかし色とりどりの薔薇の写真を眺めていたら、もっと薔薇に触れたくなりました。何か良い方法はないでしょうか・・・。秋咲きの薔薇を待つには遠すぎます・・・。毎日薔薇を見ていたい・・・。そんな悩みを抱えた私にうってつけの商品がパパサラダにありました・・・!こちらです。

プラン・ド・パリ 【Plan de Paris】ハンドペイントコレクション ダマスクローズ / ラウンドL

プラン・ド・パリ 【Plan de Paris】ハンドペイントコレクション
ダマスクローズ / ラウンドL(φ410mm) AIT-WSH05

薔薇のある暮らしを提唱する「Plan de Paris/プラン・ド・パリ」から、美しい薔薇がペイントされた大型洗面ボウルです。日本製でありながらパリのフレンチスタイルを融合させた女性に人気の「プラン・ド・パリ」ですが、中でも陶画師 大坪高明氏がハンドペイントした『大坪高明コレクション』のラインが秀逸です。

ハンドペイントの薔薇が描かれた、洗面ボウルなんて珍しいのでは?こんなに美しい薔薇が年中、洗面所を彩ってくれるのなら、毎日贅沢な気分に浸れそうですね。フレンチスタイルや美しいものが好きな方にもおすすめです。

薔薇の絵と洗面ボウルの大きさには数種類とりそろえておりますので、「Plan de Paris/プラン・ド・パリ 大坪高明コレクション」からご覧ください。

受注製作の為、お届けまでに通常約1ヶ月程頂きますが、暮らしに薔薇を取り入れてみたい方、是非この機会にご検討くださいませ。皆さまの薔薇ライフが良いものであるように願っております。